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第2種電気主任技術者おすすめ勉強方法(1次試験)

勉強方法

これから電験2種1次試験を突破するため勉強する人へ向けた記事です。

社会人、独学で電験2種1次試験に2回突破した私が合格するためにどんな勉強方法でどのくらいの期間すればいいのか解説していきます。

試験の難易度

電験2種の1次試験は理論を除いて電験3種よりも簡単とみていいでしょう。

1次試験は2次試験を受ける為の足切り程度に考えましょう。

語句から選択する為、選択肢が多く感じるかもしれませんが実質3択です。

問題の難易度

難   →   易

理論>機械>法規>電力

2022年度 合格率からみる電験3種との難易度の比較

科目電験2種電験3種比較した難易度
理論46.9%23.7%やや易しい
電力67.7%22.8%易しい
機械79.4%19.1%すごく易しい
法規67.7%21.3%易しい
4科目35.2%11.7%やや易しい
参考:一般財団法人 電気技術者試験センター

2022年度は合格率が例年に比べ10%程度高い年となりました。

その他の年の合格率はこちらへ↓

勉強時間やスケジュールの管理方法

1次試験は2年間で4科目合格を目指すのが良いです。

2年間で1次試験を合格したい理由

1次試験から2次試験の期間は2.5か月で勉強期間として短い

1次試験の免除期間は1年間のみ

2次試験の科目免除はない

1次試験をメインで勉強した場合、2次試験までの勉強期間は2.5か月です。

1次試験より難しい2次試験を2.5か月で行うのは無理です。

2次試験は電力・管理科目と機械・制御科目の2科目です。試験後の点数は公表されません。

2次試験を万全の状態で受ける為には、どのように1次試験を合格するか考えることが大事です。

私の経験から7か月の勉強計画をたてました。勉強の目安にしてください。

試験科目勉強期間
理論2か月
電力1か月
機械2か月
法規1か月
実践形式1か月

教材の選び方や勉強方法のアドバイス

過去問題集を選ぶ

1次試験の教材は過去問題集は必須です。

  • おすすめ過去問題集

過去5年分の1次試験の問題と解説が載っています。

その他に過去4年分の2次試験の問題と解説が簡単に載っています。

問題→語群→解答→解説の順番に載っています。語群と解答が近いので答えが見えないように隠しながら進める必要があるので注意して下さい。

  • 科目ごとの過去問題集

過去15年分の科目ごとの問題集です。

各章ごとにまとめられているので出題傾向がわかり勉強しやすいと思います。

理論は難しいので出題傾向から勉強しても良いです。

過去問題集ですが4科目載っているものを選ぶか1科目に特化したものを選ぶことになります。

過去の問題と解答が見たい場合は電気技術者試験センター試験の問題と解答から確認できます。

参考書を選ぶ

過去問題集だけで対応できるという方もいますが、私自身は参考書も使用し勉強しました。

  • 公式を覚えなおす、確認する
  • 暗記事項を覚える、確認する
  • 基本問題や練習問題を解く
  • 過去問題集の間違えた部分を確認しなおす

特に間違えた問題の学びなおしにはあった方がよいです。

法規科目は法令の改定があると解答が変わってくるので最新の参考書が必要です。

勉強を進める上での注意点

1次試験の対策に全力を出して2次試験の対策が疎かにならないよう注意したいです。

あくまでも2次試験の受験者を絞る為の試験です。

1次試験は語句から選択に対して2次試験は記述方式ですので別物と考えましょう。

最後に

電験2種の1次試験は電験3種を持っている方ならそこまで苦労しないと思います。

しかし理論は難しいです。

1次試験合格の先には2次試験が待っています。

1次試験の勉強と同時に2次試験の試験勉強も必要になるので頑張っていきましょう。

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