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消防設備士甲種4類 合格する為に使いたい参考書

教材選び

社会人が仕事で火災報知器と誘導灯の点検をする為に消防設備士甲種4類の合格を目指しました。

1回の試験で合格したので今受験するなら「この参考書」を紹介します。

消防設備士乙種4類にも同じ事が言えますので参考にしてください。

消防設備士 甲種4類受験を考えている人へ
消防設備士甲4の受験を考えている人へ向けた記事です。実際に役に立つ資格なのか、どんな内容の試験なのか、試験の難易度、過去5年分の合格率をまとめてあります。合格する為にはどのくらい勉強時間が必要かなど、有資格者の目線から気になる情報を記載しました。これから受験する方は是非参考にしてください。

おすすめの参考書

結論はこの参考書の問題を繰り返し解く事が1番合格への近道です。

上下巻の2冊あります。それだけ範囲が広いと言えます。

おすすめな理由

過去に出題された問題を筆記798問、鑑別178問、製図66問収録しているので繰り返し問題を解くことで暗記できます!

それだけで試験対策になります!

過去の問題を解いて暗記だけで良い?

それだけでいいんです!

合格率は35%前後の比較的簡単な試験です。難しく考える必要はありません。

過去の問題を解いて暗記だけで良い理由1

試験回数の多い試験なので同じ問題がでる可能性が高いです。

令和5年度、東京では10回の試験があり試験回数が多い事がわかります。

試験地、試験日時の確認は一般財団消防試験研究センター

過去の問題を解いて暗記だけで良い理由2

試験後は問題用紙が回収されます。

問題用紙が外へ出てしまうと対策されてしまう可能性があると考えられます。

このことから試験日が違えば同じ問題が出題される可能性が高いです。

消防設備士甲種4類おすすめ勉強方法
消防設備士甲4を受験する人へどのように勉強すれば合格できるか記事にしました。勉強方法や勉強期間、勉強の進め方、勉強が進まない時はどうすればよいか参考にしてください。

他の参考書との違い

問題を中心に構成されています。

過去の問題→解答→解説

繰り返し解答することで暗記することができます。

本番の試験で慌てない

初めての試験だと緊張する人も多いのでは?

本番の試験問題と同じ形式で練習できるので慌てずに解答できます。

それどころか練習と同じ問題も出るかもしれません。

試験本番の解答方法はマークシートですのでそこは注意です。

よく出る問題

よく出る問題など重要度もわかるようになっています。

時間が限られていれば重要度に沿った勉強方法が可能です。

消防設備士の最大の難関に対応できる

消防設備士の最大の難関が実技試験です。

この実技試験の問題を多く掲載されています。

練習問題が少なく心元ない場合がありますがこちらの参考書では多く掲載されています。

特に甲4では製図問題は取り扱いが少なく試験で初めて見る問題もあります。

しかし、この参考書では計66問ありそういった心配は少なくなりました。

まとめ

おすすめの参考書を紹介しました。

勉強時間は目安として3・4か月は必要になります。

参考書は2周程度読み込みたいですが問題数が多いのでよく出る問題を中心に勉強すると良いです。

もちろん1周でも途中までしかできなくても合格の可能性はありますが低くなります。

悔いの残らないよう勉強しましょう。

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